ラクトフェリン効果と口コミ情報 TOP >ラクトフェリンはどうやって選んだらいい?
ラクトフェリンの性質

ラクトフェリンは、体内で酸化した鉄イオンと強く結合して除去したり、目的の部位まで運搬したりする性質があります。
さまざまな身体のコントロールを行っているのです。
ラクトフェリンは、熱に弱く、また酸や酵素で分解されやすい性質を持っています。
生後間もない赤ちゃんは、胃がまだ十分に発達していないので、ラクトフェリンは、そのまま腸まで届きます。
しかし成人の場合は、ラクトフェリンを飲んでも大部分が胃で分解されてしまいます。
ラクトフェリンは、分解されずに腸まで届くことが重要なポイントになります。


ラクトフェリン製品を選ぶポイント

ラクトフェリンを健康のために摂取する際には、まず第一には、自分のライフスタイルに合うものを選ぶ、というのが基本になります。
また、選ぶ際に、より効果があらわれやすいものを選ぶことも重要になります。
ポイントとの一つして、ラクトフェリンの濃度をチェックするといいでしょう。
錠剤のタイプであれば、1粒でどのくらいのラクトフェリンが含まれているかを確認します。
ラクトフェリンの1日の摂取量は、約300mgが目安となります。
錠剤を1日に何粒も飲むことは、胃にも負担がかかってくるので、1日に数粒で必要量を摂取できるものを目安にするといいでしょう。
濃度が高い物ほど値段がある程度は高くなります。
成分などを比較し、続けやすい価格かどうかもラクトフェリン製品を選ぶポイントとなります。


腸溶性ラクトフェリンについて

ラクトフェリン製品を選ぶ際には、「腸溶性」の製品かどうかというのも重要になります。
「腸溶性」というのは、腸で溶けるという意味です。ラクトフェリンは、この「腸溶性」を付加していないものは、摂取してもまったく意味がないということになります。
ラクトフェリンは、免疫系の調節、抗ウィルスおよび抗細菌作用、抗酸化作用、抗炎症作用、最近では、がんの発生や転移の抑制作用も効果があるとして確認されています。
さらに、腸の悪玉菌から鉄分を奪い、その増殖を抑制して、善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸を整える作用があります。
つまり、ラクトフェリンが胃や十二指腸で分解されずに、小腸まで届くということが重要になるのです。
ラクトフェリン製品を選ぶときには、「腸溶性ラクトフェリン」と明示してあるものをおすすめします。




 

ラクトフェリンの気になるQ&A

  • ラクトフェリンはどんな効果がある?
  • ラクトフェリンはどうやって選んだらいい?
  • ラクトフェリンの副作用あるの?安全?
  • ラクトフェリンの正しい飲み方は?
  • ラクトフェリンって何?

ラクトフェリン人気商品はどれ?

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